どうも、自分の情報を販売する方法を教えていますナベヤンです。
本記事ではリライトすべき適切なタイミングを解説します。
結論からいうと新規記事として投稿したら3ヶ月は記事の大幅なリライトはやめてください。
以前、僕がサイトアフィリエイト用に立ち上げたミニブログですが、4ヶ月かけてようやく検索結果のトップ10に食い込みました。
そして、半年後に公式ページの次(ブログコンテンツの中では1位)に食い込むことができました。
Googleに正しく記事を評価してもらうのには時間がかかります。特にライバルが多いキーワードで検索結果の上位表示を目指すと半年かかることもよくあります。
このことについて徹底的に深掘りしていきます。
よくやりがちな間違ったリライトのタイミング
記事を書いて3ヶ月も経たない状態でリライトをする
正直、記事を書いて1ヶ月や2ヶ月でブログ記事を変えようとするのは早すぎです。
そんなにすぐにブログ記事は検索結果の順位が正しい評価をされることはありません。
インデックスが早くなってきますので、徐々にリライトをするようにしてください。
早すぎるタイミングでリライトをして施策を間違ってしまうと、Googleに正当に評価される前に記事が反映されてしまいます。
それが適切な措置ならまだしも、本当は順当に見守っていたら検索結果がぐんぐん伸びていた可能性を摘んでしまいます。
半年も経っていない状態でブログ記事の順位が伸び悩んでいたとしても、それはコンテンツに問題があるからではないことが多いです。
またドメインパワーが弱い新規ドメインでミニサイトでサイトを作った場合は、Googleから評価されるのが時間がかかります。
なので、とにかく時間を待つことですね。
検索結果が1つ下がったからと一喜一憂してリライトする
これは僕のブログのとある記事です。この記事は1度もリライトしていません。それなのに検索順位がこれほど変動しています。
検索結果が1、2位下がることはぶっちゃけ日常茶飯事です。上の記事なんか5位くらい変動していますが、何もしていないのに戻ってきています。
ぶっちゃけ検索結果の1〜2位の順位変動は気にしなくていいです。
僕の受験ブログの「エネルギー図」という単一キーワードでアクセスを集めているキーワードですが、3月21日から4月だけでこんだけの回数検索結果が揺れ動いているのです。
他にも具体例「ステアリン酸 単分子膜」なんかは基本的に検索結果1位で表示されていたのに、突然検索結果県外に飛ばされたりしています。
収益性の高い記事だとテコ入れしたくなるんですが、Googleもエラーはありますし、すぐに戻ってくることも多いです。
適切なブログ記事のリライトのタイミング
半年が経過した上で
- 検索結果の低い順位(6~10位)で安定している時
- 右肩下がりに順位が徐々に下がっている時
最低限半年以上経過した上で、検索結果が低い位置で安定しているか、右肩下がりに順位が下がっている時にリライトすべきです。
半年経過していない状況は、まだその順位があなたのブログの適切な順位とは限りません。その状態でコンテンツを追加したり減らしたりするのは危険です。
検索結果に現れることは2〜3ヶ月ほどですが、順位が安定するのには半年ほどかかることも多いです。
また、先ほど見せた画像ですが、
このように検索結果で1〜3位の記事はよく変動します。なので、3位以内に入っている記事はそれほど気にせずに放置しておきましょう。
そして、6位以下で安定してきたタイミングでリライトしましょう。
ランキングチェックツールは用意しておくべし
検索結果の順位を一括で管理するツールは必ず持っておく必要があります。
ランキングチェックツールのいいところは、一括でランキングをチェックできたり、ランキングの変動を簡単に確認できることです。
ランキングの変動をしっかり捉えることができるのは非常に便利です。リライトするときに検索結果の圏外の記事に対してリライトするとしますね。
検索結果の圏外の記事でもリライトすべき記事とリライトすべきでない記事があります。例えば、「デンプン」というキーワードの記事です。
このキーワードでは僕の記事は圏外でした。この記事では下の画像のように大学受験で問われるようなデンプンの解説をしています。
このように、化学的な内容の記事を書いています。
ずっと50位以内に入ってきませんよね。で、「デンプン」というキーワードで実際に検索してみると、
実際検索してみると多くの人は、化学的な情報よりも食品としてデンプンを知りたい人がほとんどだということがわかります。
またライバル記事も企業のドメインが多いです。
1位:Wikipedia
2位:コトバンク
3位:グリコ
4位:日本食品化工株式会社
これらの企業のサイトなのでなかなか個人のサイトがこれ以上の順位に食い込むのは難しそうです。
デンプンというキーワードは、受験勉強の化学の内容というよりは食品としてGoogleが認識しています。
このように、食品のような健康系のキーワードはGoogleでは個人ブログが上位表示できないようにしているんです。
大企業や公的機関が運営するブログでないと上位表示できません。
しかし一方で「モル」というキーワードを考えていきます。このキーワードでは現在圏外です。
2019年5月16日時点で「モル」で圏外です。しかし、過去はトップ10に入ってこともあります。そして圏外に飛ばされた後に復活していることも何度もあります。
これは、リライト次第でトップ5に食い込ませることは可能です。
このように、ランキングチェックツールがあればリライトすべき記事なのかどうかをしっかり理解することができます。
Windowsユーザー:GRC
Macユーザー:RankTracker
最後に〜リライトは突然一気にやるものではない〜
リライトは一気にやるものだと思っている人が多いです。
Twitterでも「リライト祭り」と言って新規記事の更新をやめてリライトだけに専念しようとする人がいます。
今日はリライト祭りじゃー🕺🏮
— T@ペー (@T23853299) May 9, 2019
ですが、ブログビジネスで安定させていきたければ、リライトは習慣になるくらいにやり続けるものだと心得たほうがいいです。
リライトって新規記事を日常的に書いていくのと同じくらい重要です。
半年に一度一気にやるものではなく、毎日記事を更新するかのごとく毎日(毎日じゃなくても日常的に)リライトしていくものです。
一度書いた記事は何度も何度も修正しながらより良い記事に塗り替えていくのが重要です。