どうも、情報発信で人生をコンテンツ化する生き方を指南していますナベヤンです。
ネットビジネスでブログやアフィリエイトをする時、「面白い文章」で読者を魅了したいと思いますよね。
面白い文章を書くことができれば、読者を惹きつけて最後まで読んでもらい商品販売にも役立ちます。
しかし、その一方で多くの人は「面白い文章とは何か?」も知らない人が多いです。本記事では、そもそも面白い文章とは何か? から解説し、どうやってそれを書くかを解説します。
結論をいうと「面白い文章」は、その文章の内容が次の以下の2つのどちらかです。
- うわ〜俺と同じだ〜
- うわ〜俺と全然ちげえ〜
この2つのパターンの文章を書くことで、面白い文章を書くことができます。
これに関して深掘りしていきます。
ただし、これは小手先にすぎません。本当に人々を魅了する面白い文章は小手先だけでは作ることができません。
その理由も後ほど解説します。
面白い文章の書き方は同じ次元にするか異次元にするかのどちらかです
【文章が面白い人の特徴2つ】
・うわ〜俺と同じだ〜
・うわ〜俺と全然ちげえ〜— ナベヤン@情報発信で経験を換金してます。 (@nabeyan01) April 24, 2019
【文章が面白い人の特徴2つ】
・うわ〜俺と同じだ〜
・うわ〜俺と全然ちげえ〜
つまり、面白い文章とは、
- 自分と次元が同じですごく共感できる文章
- 自分と次元が違いなぜこんなことが思いつくのかと畏怖を感じる文章
この2つです。
前者は自分と同じ考えだったり、
「う〜ん、わかるわかる!」
っていう面白さです。
一方で後者は、自分にない考え方でさらにそれを納得することができたら、「面白い」と感じます。
つまり、パラダイムが同じか全く異なるけど納得できるかの2パターンのどちらかの文章を書ければいいのです。
ただ単に読者が理解できないことをやればいいわけではないのです。駅のホームで奇声を出す人を見て面白い人だと思いませんよね。
「常識外れのこと」ではなく、「常識の逆」の文章が面白い文章です。
面白い文章を書く方法〜小手先のテクニックです〜
パラダイムが同じ面白い文章の書き方〜共感を得られるストーリーフォーミュラ〜
パラダイムが同じだと思わせて、相手の共感を得るもっとも効率の良い方法はストーリーです。
ストーリーには共感させるだけでなく相手が盲目的に信じてしまう特性もあります。
また、人が引き込まれるストーリーには「型」があります。それに即して書けば誰でも名ストーリーを書くことができます。
その型がこちら
- 実績やインパクト
- 読者と同じ境遇からのスタート
- 挑戦・失敗
- 突然の出会い(人やノウハウ)と小さな成功
- 成功の連続
この流れに沿って文章を書くことで面白い文章を書くことができます。
ちなみに、僕のブログの自己紹介ストーリーはこの型通りに書かれています。
https://nabeyan-media.com/profile/
パラダイムが異なる面白い文章の書き方〜アンチテーゼを正当化〜
世間の多くの人の意見ってありますよね。
その常識的意見の逆を試しに言ってみて、それに理屈をつけられないか考えるのです。
具体例を出すと、「起業するにはリスクがある」という世間の常識があります。まずは、これを一旦逆にします。
か
このように主張します。そして、この主張に説得力をつけるために主張を裏付ける理由を無理やり作れないか考えます。
理由1:変化が激しい時代に1つの会社に留まることはリスクでしかない
理由2:大企業自体が倒産しないこととそこにいる社員の生活の安定は無関係(具体例:富士通の45歳以上のリストラやメガバンクのリストラ)
具体事例:自分の親の銀行員のリストラの話
理由3:ネットでの起業ならもはやノーリスク
もう一度主張:起業しない方がリスクがでかい
このようなイメージです。
この文章を初めて読んだ時に起業はリスクだと思っていたら、自分とは全く異なる考え方であるので、「こんな考え方があるんだ!」と面白いと思うはずです。
実際に、この方法を駆使して知名度を上げてきているYoutuberの方が次の黒髪ピピピさんです。
文章ではありませんが、黒髪ピピピさんの動画です。
世間ではタバコを吸う人を煙たがる風潮がありますよね。そしてその「タバコを吸うな!」という意見に対してこれでもかと批判する動画です。
簡単にまとめると↓こんな感じ。(動画ではもっと激しく様々な例を出してますし、主張も激しいです)
主張「タバコをダメだ!って言っているやつは滑ってる」
理由「誰にも迷惑をかけてはいけないなら、除夜の鐘も野球部の掛け声も迷惑行為だ」
理由2「そもそもお前死んだら火葬されて灰として煙になって出てくるんだろ?」
さらに主張「そもそも自分に迷惑なものを排除する社会はディストピアなんだよ。ジャワ原人にでも回帰しておけよ」
これは、世間の常識である「タバコは人に迷惑をかけるからやめろ!」に対して逆の意見を言い、それに大量の理由をつけて説得力を増しているのです。
このように、常識の逆の主張は簡単に作ることができます。そして、この方法で書かれているブログは非常にたくさんあります。
全員に向けて面白い文章を書くことはできない
残念ながら、面白い文章を100人中100人に向けて書くことはできません。
そもそも、「面白い」という感情は相手の常識に依存します。
例えば、先ほど出しました例でいうと、「起業はリスクである」という常識を破壊して、「起業しないことがリスクである」としましたね。
でも、僕がこの文章を読んでもそれほど面白いと思わないんです。
なぜなら、僕自身当たり前すぎて退屈な文章だと感じることでしょう。すでに人に雇われずに働くなんて当たり前の僕に「起業しないことがリスク!」なんて言っても当たり前です。
他にもネットビジネス系でよく使われる、
「時間や場所や人間関係に縛られずに生きる!」
って文章は、
時間や場所や人間関係に縛られている人にとっては
すげえ!!こんな世界があるんだ!
と面白い世界になります。
でも、僕のようにすでに時間にも場所にも人間関係にも縛られずに生きている僕からしたら退屈な文章になります。
なので、万人にウケる面白い文章を書くことはできないし、あなたが文章を届けたいターゲットの人に面白いと思われる文章を書くべきなのです。
【結論】面白い人にならないと面白い文章は書けません
この記事で最も言いたいのがこれです。
そもそも文章は、「面白い内容」を伝えるための手段にすぎないのです。
文章力や文章術っていうのは、下の画像のようなものです。
「実際の価値」がそのまま伝わることはまずありません。なので、「実際の価値」になるべく近づけるために文章術を学ぶのです。
てことは、実際の価値がしょぼいものをいくら文章術で補おうとしてもそんなことは土台無理なわけですよ。
僕が人類でもっとも面白いと思う人間は、ブラックマヨネーズの吉田さんだと思います。
話術もさることながら、そもそもあの人は生き方や行動が面白いのです。普段から考え方が面白いから媒体に関係なく面白いです。
ブラマヨ吉田さんは、本を出されていますがやはり面白いです。
有吉さんの本も、痛烈な視点が面白かったり、過去の売れなかった時代の話が面白かったり、自分にはない考え方が面白かったです。
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結局、テレビの第一線で活躍するほど面白い芸人さんは文章を書いても面白いのです。
文章が面白い人は、そもそも文章で書かれている内容が面白い訳で、文章力がとんでもなく高いから面白い訳ではないと思う。
「その視点か!」っていう視点だったり、考え方や経験だったり。
うんこをいかに描写しても、うんこをいかにマーケティングで広めても。
それはうんこである。
— ナベヤン@情報発信で経験を換金してます。 (@nabeyan01) April 23, 2019
うんこを魅力的に表現しても、うんこはうんこです。
もちろん、文章術がないよりはある方がいいですよ。
でもそれは本1冊をじっくり極めることができたら十分です。
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結論:面白い文章を書くために面白い人生をコンテンツにして仕事にするべし!
- ストーリーフォーミュラ
- アンチテーゼに説得力を持たせる
この2つのテクニックは非常に重要です。これからぜひ使ってみてください。
特に後者の常識を破壊するテクニックは、普段生活している時から「これって本当にこうなのかな?」と考える癖をつけておくことです。
本当に重要なのは文章術で伝える内容です。
面白い人の面白い経験は多少下手くそな文章術で書いても面白いのです。イチローの本は大抵勉強になるし面白い文章なのです。
それを、文章術の小手先でなんとかしようとしても無駄なのです。大事なのは生き方です。
面白い文章を書くためには、面白い生き方をする。そして、その生き方を情報発信することです。
僕は今本命の女性に振られたため、ナンパを始めました。あなたが物事に挑戦する過程をブログに書き、成功させることで自然と面白い文章になっていきます。
文章は毎日書いていたら自然と上手くなります。
「面白いこと」に挑戦することをお金に変える方法を学べば、面白い文章を書くことは容易です。
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