生き方

大学生活が思っていたほど楽しくない。つまらない6つの理由と3つの解決法

大学は思った以上に楽しくないつまらない

大学生になったら楽しい人生になって、彼女ができて、バイトも充実していて、サークルは超楽しい! そんな日々が待っていると思っていた

ただ課題をこなすだけ。ただバイトをこなすだけ。サークルもたまにやるだけで高校のときの部活のように燃え上がるものがない。

このような悩みにお答えしていきます。大学生活って辛い大学受験の後にあるじゃないですか。なので、多くの人には期待値が上がっていると思うんです。

でも思ったほど大学生活って楽しくないですよね?

結論から言うと、大学生活が充実するのは行動をした人だけです。

本記事の著者ナベヤン
  • 浪人して国立大学に後期試験で合格
  • ナンパで同定卒業
  • 大学3年生の時に大学受験に関する塾で起業をした
  • 大学4年生の時には月収40万円が自動で入る仕組みを作り就職せず独立
個人が経済的、時間的自由を手に入れる時短起業とは?
ナベヤンバナー

大学生活がつまらないと思ってしまう理由

1.熱中できるものがない

おそらくこれでしょう。

大学生活って確かにサークル活動だったり、飲み会だったり、講義が自由席だったり、楽しいです。一方で楽しいことと熱中できることは違います。

大学生活って特に辛いことも起きないけど、その分「喜び」もないんですよ。高校生の時はいろんなことに熱中できました。

  • 高校の部活
  • 学園祭
  • 大学受験

高校生の時ほど熱中するものがなくて、楽しいけど物足りなく感じている人が非常に多いです。

2.大学生になったのに異性との出会いが少ない

大学生活でせっかく一人暮らしを始めたのに、なかなか出会いがなかったりします。

サークル入っていても意外とそこから付き合うのにつなげるのって、最初が肝心だったりします。最初しくじるとその後ってなかなか付き合うまで持っていきにくいですよね。

僕も高校生の時は非リア充の極みで、部活ばっかりやってました。そもそも恋愛なんて自然とできると思ってました。

でもいざ大学生になったら全然恋人ができないんですよ。間違えて部活を硬式野球部に入ってしまいましたし、大学の中でも全然出会いがありませんでした。

そうして特に大学で異性との関わりがなく童貞のまま大学1年生を終えてしまいました。

3.サークル活動が思いのほかつまらない

サークル活動で女子に囲まれてウハウハで楽しいと思っていたけど、実際意外と異性との絡みはなかったり、あったとしても彼女はできなかったり、高校生の時に彼女ができなかった人が急に大学で恋愛がうまく行くことはありません

僕は大学も硬式野球部に入っていたので、年に3回大会があってその大会に向けて練習していたので楽しかったです。

一方でただ楽しむだけのサークル活動って、楽しいの最初だけなんですよね。

ナベヤン

サークルって最初は楽しかったけど、目標もないし、ただただだらけてだべってるだけ。何も面白くないし、なんの刺激もない

サークル活動やって彼女ができてイベントがあってみたいな流れを楽しもうと思っていたけど、いざやっていると対して目指すべきものもないし、みんななんかモチベーションがあるわけでもなく、異性との出会いの場としか考えていません。

4.大学の勉強が将来に役立っている気がしない

大学の勉強って将来に役立つことってとても少ないですよね。そもそも高校生の時に選んだ専攻を途中でほぼ変えることができません。学部変更ってめっちゃ大変じゃないですか。

ナベヤン

あの時は化学に興味あったけど、普通にもっとお金の勉強する方が楽しいよな

って思ったりします。そうすると、つまらない専攻の勉強に時間を取られるのがあまりにも無駄に感じます。

僕自身物理や化学は好きでしたが、研究や実験がとてもつまらなかったんですよね。実際やってみたら全然面白くないのに、それをやり続けないといけないのはすごく苦痛です。

なんで貴重な時間を興味がない勉強に捧げているんだろうか・・・というつまらなさもありましたね。

ナベヤン

なんでこんな無駄なことに時間を使っているんだろう…

こう思っていました。

5.大学生の周りがあまりにも常識に縛られている

大学生活がつまらないと思う人のほとんどが、あなたのように何かを変えるわけでもなく、流されて生きていきます。

そして将来について真面目に考えて、雇われて働くことが正解じゃない!とかいうと、

「うわ、意識高い系大学生だwww」

って言われたりします。僕もネットビジネスを2015年に始めた時は、ああ、あいつは怪しい詐欺を始めたんだな。って思われていました。

「大学生 ネットビジネス 末路」なんてキーワードで多く検索されているのが、この日本という国の同調圧力の根深さでしょう

ナベヤン

なんで、大学生が終わったら死ぬ寸前まで働かないといけないの?会社を辞めたらキャリアが途絶えて、そんなことして楽しいのかな?

それが当たり前なのかな?

こういう疑問を思う人さえいないでしょう。僕もネットで稼ごうと2015年に始めました。今より遥かに個人で稼ぐなんて土壌がありませんでした。

自分の力で稼ぎたいなんて人はいなく、発想さえないので、自分で稼ごうとすると

しょうご

どうせ悪いことやってんでしょ?

みたいな感じに言われていました。やっと時代が追いついてきたかなって思うんですけど、常識に浸っている同級生って超つまんないじゃないですか。

そうやって固定観念に縛られている人ばっかりで、同じ大学の人ってそこまで面白くないんですよね。

大学生活がつまらない人は今後の人生もつまらない

大学生活に期待していた人って多いと思います。僕も大学生になる前は浪人生でした。浪人が終わって大学生活はきっとバラ色の生活が待っているに違いない!と思っていました。

これが間違いでした

そもそも大学生活に限らず、人生は自分から行動を起こしていかないとつまらない

そういうもんです。なので、大学生活がつまらない人は、卒業後の社会人生活もつまらないことになります。主体的に行動しないと

ナベヤン

大学生活の方が遥かに時間があって、行動しやすい時間といえます。

モラトリアムで行動できない人が、社会人になって忙殺されながら好きなことができるようになるケースは非常に少ないです

大学生の人は高校まであらゆるイベントを「受験」や「部活」や「クラスイベント」など学校が用意してくれました。

大学生活を楽しくするための行動

1.大学外でいろんな刺激を摂取する

僕が人生が変わっていったのは、全て大学の外での活動でした

変なセミナーに行ってみましたし、いろんな教材を購入してビジネスを始めました。

ナベヤン

今の時代ビジネスでさえ教材があるし、マーケティングだろうが稼ぎ方だろうがお金を払えば学べます。

そして学外で僕と同い年くらいの人が、インターネットを使ってすでに稼いでいることを知り、びっくりしました。

当時21歳で若いと思ってましたが、その当時もっと若い人がビジネスをやっていることに気づき衝撃を受けました。

大学の一歩外に出たら、そういうカルチャーショックまみれです。自分がいかに狭い世界で過ごしているかがわかるし、そういう世界に出ていくと、大学生活がつまらないことはまずないと思います。

2.異性との出会いを大学外で増やす

やはり大学生活の充実って、異性との関わりをなしに語ることはできないと思うんですよね。

だけど同じサークルやバイト先で彼女ができないと、それでもうダメだと思ってしまう人が多いです。僕もその一人で、なんとか大学の周りで彼女を作ろうとしていました。

恋愛の師匠

視野狭すぎ。そこらじゅうに美女がいるんだから、外の世界に繰り出せ。

おっさんみたいなこと言ってんじゃねえよ!

とある恋愛メルマガを読んでいて、そのメルマガでファッションアドバイスをしてもらった時に相談して、喝をれてもらいました。

そこから僕は徹底的にナンパをしましたし、徹底的にマッチングアプリでも出会いを増やしました。

ナベヤン

いかに自分の視野が狭くて、世の中は広いかということに気付かされました。

大学2年生からひたすら合コンやマッチングアプリやナンパに明け暮れていました。そしたら彼女もできましたし、経験人数も二桁になりました。(当時年下のTwitterで知り合った人とナンパに繰り出していました)

世の中女性は意外と優しいし、意外ときびしいということを思い知りました(笑)

マッチングアプリで看護師の5歳上のお姉さんに奢ってもらいながら、部屋についていって、あんなことやこんなことを教えてもらいました(笑)

ナベヤン

世の中には、歳下の男を可愛がりたい女性ってのが一定数いてそういう人に遊ばれることで、大人の世界を知っていきました。

出会いを増やすことで、自分の常識なんて所詮小さな世界でしかないということがとても理解できました

ナベヤン

好きな男の話をしながら別の男に抱かれる人もいるんです。実は体の関係に対してそこまで重く考えてない女性ってたくさんいます。

そんなカルチャーショックを受けながら刺激に満ちた大学生活がつまらないはずがありません。

一度大学という枠を超えてみましょう。いくらでも異性はいます。出会いを増やすことは誰だってできます。

[関連記事」大学生の出会いの増やし方]

3.自分の力でお金を稼ぐ

大学生の行動範囲を広げられない理由は、アルバイトと仕送りで生活しなければならないからです。やはりお金の限界がすぐきてしまいます。

そこで僕が始めたのがブログビジネスです。ブログを使えば、収益を得ることができます。ブログって実は稼げて、僕も大学生の時に始めました。ブログで稼ぐ方法は以下の記事にまとめました。

ナベヤン

株式投資やFXなども考えましたが、これらはお金がある人がよりお金を増やす手段で、貯金が1000万円くらいないとどうしようもないということがわかりました。

こうやって自分で自由にできることをやることで、

大学4年生の時に、渋谷のパーティーみたいなところに連れて行ってもらったこともあります。女の人にお金を挟むみたいな感じのパーティーでした。

↓まさにこんな感じのところ。テキーラーのショットを購入して、水着のお姉さんがきました。

お金が全てではありませんが、若い段階でいろんな経験ができます。僕自身こういうパーティーはもういかなくていいかなって思いました(笑)

でも、いろんな経験を大学生のうちにつけることは

もし稼げるようになれば、就職さえしなくてよくなるかもしれません。実際僕自身、就活をせずに起業して稼ぐようになりました

それならお金を自力に稼げるようになって、労働時間をコントロールできるようになればいいんです。

僕も大学生の時に自力で稼げるようになったので、最低限他人に言われた通りやって、他人に押し付けられた仕事よりも、自分の意思でやる仕事の方が遥かにマシです。

ナベヤン

僕自身もブログで稼ぐ方法について徹底的に電子書籍にまとめました。

LINE友達追加で無料でダウンロードできるので、ぜひこちらをご覧ください。

大学生活がつまらないから中退するのはリスクが大きい

しょうご

大学生活ってつまらない!とっとと中退してしまおう!

大学生活がつまらないから中退するのはあまりにもリスクが大きいです。

大学生という肩書きがなくなればモラトリアムが終了してしまうからです。やはり大学生の間は親からの援助や社会的なステーあすがあります。

これをなくして、リスクをとってフルコミットするのは危険です。

ナベヤン

大学生活を送りながら、何かに取り組むことをおすすめします。なんなら休学でも大丈夫です。中退は急ぎすぎていて、休学の方がリスク少なく生きることができます

おそらく「大学に入れば楽しいだろう」と思っていたときと同様に、「大学をやめて働き始めれば楽しいだろう」って感じてしまう可能性が非常に高いです。

大学を辞めることで人生が変わる!みたいな過度な期待はしないほうがいいでしょう。

ナベヤン

実際、知り合いで大学を休学している間に収益の柱を固めて、新卒で東大の学歴を捨ててフリーランスで活動している人もいます。

最後に:自分で未来を掴みにいく行動を!

そろそろ大学生になると気づくと思います。自分で動かないと何も手に入らないんですよね

  • 美女(イケメン)と付き合える人は美女(イケメン)に告白をしたことがある人だけ
  • お金を自力で稼げる人は、自力でお金を稼ごうとした人だけ
  • 人気者になれる人は、YouTubeやTiktokで発信を開始した人だけ

方法論はネットで学べます。ブログで稼ぐ方法だって教材を購入したり、人から学ぶことができます。美女にだってナンパすれば出会えるし、ナンパの方法を発信している人もいます。

結局のところ、「行動」が全てなんです。情報やスキルは調べたり購入して学ぶことができます。

ナベヤン

僕も昔は、「大学生になりさえすれば楽しい」と思ってました。思ったより楽しくなくて考えたら、大学という場所が僕らを楽しませてくれるわけではないと気づきました。

大学生活は「自由な4年間」だけがあります。この4年間にどうするかは自分次第なんです

僕はまず稼ぐことをお勧めします。なぜなら、自由な時間を4年から無限に増やすことができます。

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ABOUT ME
ナベヤン
大学3年生の時に借金と仕送りストップによりネットビジネスを開始。 ネット上で塾起業をして、のべ2000人以上の塾生を集客。収益を自動化して今では仕組みの収益のみで生活をすることに成功。3ヶ月で-15kgのダイエットに成功する。
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