生き方

【20代向け】人生で1度は必ず上京すべき理由を7年間住んだ僕が教えるよ

どうも、ナベヤンです。

  • 人生長いけど結婚したら簡単に移動できないしな・・・
  • 上京してみたいけど、別にする必要もないし今の人生は退屈だけど満足する

このような上京に関する悩みを解決していきたいと思います。

結論からいうと

とにかく3年は東京で過ごした方がいい

です。その理由を解説していきます。

ちなみに僕自身は大学受験に失敗し国立の後期試験で合格した東京の大学に進学するために上京しました。

今思えば本当に東京に来てよかったし、東京のこの情報量に触れていなければと思うとゾッとします。

今は東京からまた京都へ移住しました。その理由も後ほど解説していきます

人生で1度は上京すべき理由

理由1:スピード感が全然違う

渋谷

一番の理由は東京にいる人のスピード感が全然違います。特に新宿、渋谷、池袋、六本木など誰もが知るような都心部です。

この辺りは本当に行き交う人の量も段違いですし、日々行われているビジネスの話の量も違います。

 

しょうご
しょうご
自分はゆるく生きていきたいから東京なんて向いてないんじゃないかな・・・・

と思う人もいるかもしれませんが、それでも一度東京のスピード感に慣れておく必要はあります。僕自身別にガツガツ金を欲し続ける生き方は面倒臭いなって思ってしまいます。

でも、ゆるく生きるには質の良いものを短時間で仕上げられる必要があります。

「ゆるく生きる」

「質の高いものを時間をかけずに作って価値を作る」

「質を高めるためには量が必要」

「量をやるのにスピードが必要」

この流れです。ゆるく生きるためにはある程度の質のものを素早く作れる必要があります。

まずはとにかく東京のスピード感で周りの人がせっせと生きてる環境を体感してみるのがいいと思います。

理由2:全くカラーが違う街が電車で数分圏内である

  • 新宿
  • 原宿
  • 渋谷
  • 池袋

これが山手線という1つの沿線の中にある。そしてどれも全く違う街並みで雰囲気も全然違う。

大人の雰囲気の表参道とその横の路地にある若者文化の原宿。

新宿

世界一の乗降者数を誇る新宿。東口は日本一の繁華街歌舞伎町があり、西口はビジネス街になっている。

もはや、新宿内だけでも全く個性が違う

渋谷

僕の好きな渋谷。ナンパ師がうごめくセンター街もあれば、ちょっと怪しげな店と大人の雰囲気がある道玄坂など原宿と隣の駅とは思えない。

池袋池袋東口にはアニメの聖地アニメイトもあれば、西口は立教大学。そして危険な北口など様々な世界が混在している。

これが山手線内で数駅ごとにある。これらの個性的な街並みが数百円での移動でできてしまいます

東京はワンピースのオールブルーみたいなところです。

オールブルー

いろんな街の個性が集まっているのが東京なんですよ。

理由3:会いたい人に会おうと思えば結構会える

自分が読んでよかったな〜と思う本の著者と実際に会うことができます。大阪でもできますが、やはり東京が多いですね。

 

僕はわけわからんセミナーを含め大学生の時にいろんなセミナーに行きました。まあ、全部が全部よかったかっていうとそうではありません。

そんな誰もが思い描くような当たり前の世界を覆してくれたのが東京です。ここまで東京で実際に出会ったのが、

  • ナンパでヒモになることにコミットして生きる人
  • パチスロだけで生計を立てて5年引きこもってる人
  • なんとなく起業しようと思って風俗店を立ち上げた人
  • ビジネスをやると決めた瞬間に大学をやめてきた人

そういう意味わからんわけわからん人と実際に会える確率が非常に高くなります。今の時代、

実際にこれで価値観が変わったな〜って思えるような本の著者と実際話に行けたりするんですよ

理由4:同じ趣味の人とすぐに繋がれる

ネットワーク

田舎にいる時には自分が与えられたコミュニティでうまくやるしか選択肢がありませんでした。しかし、東京は人と繋がることが容易です。

ブログを使って人を集めてそこで合コンを開いたりもしました

合コン

東京だと自分の趣味の合う人を集めたいと思って集めることができます。自分で新たにコミュニティを作ることができます。

人と繋がれる最大のメリットは「自分が今いるコミュニティが全てではない」と確信できることです。

田舎だと与えられたコミュニティでうまくやる必要があります。同じコミュニティの人に嫌われたらいけないっていう感覚に陥るんですよ。

いじめ

学校でいじめられて自殺する人ってその学校だけが自分のコミュニティだと思ってしまうからですよね。そこで迫害されたらもう生きられないって思っちゃうんですよ

でも、コミュニティは自分で選べるという感覚があれば多少人に嫌われても問題ありません。

ナベヤン
ナベヤン
嫌われてもいいや別のコミュニティがあるから!

と割り切ることができるからです。そういう自分の居場所は自分で作ることができます

理由5:東京の子供と田舎の子供ではかなり差がついていることを自覚すべき

猿

この記事を書こうと思った最大の理由が久しぶりに地元付近に行くと中高生がまるでだったんですよね。

僕は東京の中でも港区に住んでたのでもう中高生の大人っぷりが当たり前になってました。関西に住んで一番驚きました。

東京の中学生とか高校生はMacを開いて勉強したり、当たり前のようにパソコンで文章を書いています。さらに小学生はスタバでゲーム実況をやっていたりします。

一方で、田舎の中高生は音楽鳴らしてマクドナルドで踊ってました(笑)こういうのって田舎独特なんですよね。スマホから音楽でてはしゃいでるみたいな。これって僕の中学生の時ガラケー買ってもらって喜んでるDQNと同じなんですよ

 

別に全員が全員そうではないものの、田舎でパソコンを駆使して遊んでいる人はかなり少ないというか皆無だし、東京はやっぱりこういうことに敏感で対応が早いです。

 

大人になるまでその差は広がる一方です

今の時代パソコンやスマホをどれだけ使いこなしているかってかなり差がついてしまいます。

理由6:地元の良さも再認識できる

地元

生まれ育って地元の良さを再確認するためにも一度上京することはおすすめです。

地元が絶対に良いって思う気持ちはすごくわかります。僕も上京した時に絶対に就職は関西でしよう! と思っていました。ですが4年も経つと

ナベヤン
ナベヤン
流石に、滋賀県の田舎には住みたくないよな・・・

って思うようになりました。逆に、地元がいいから結局地元に帰った友達もいます。

今地元が好きな人は上京することで地元よりも東京の方がいいって思えるかもしれないし、逆に地元がもっと好きになって帰ってこられるかもしれません

 

実際に試してみることに一切の失敗は存在しません。失敗して地元の方が良いなって思ったら迷わずに地元に住めば良いじゃないですか

僕も東京はもう飽きたしすごい都会で生きる必要性も感じなくなったけど、滋賀県ほどの田舎もいやだということで中間くらいの京都で暮らしています。。

ナベヤン
ナベヤン
環境を変えることで自分がどういう価値観で生きているのかがわかるようになります。

理由7:他の地方の人のことも聞ける

青森

東京って純粋に昔から東京に住んでいる人なんてほとんどいませんよ。大学や就職で東京に来た人がほとんどです。

僕の大学の野球部に先輩も後輩も含めて東京出身の人は誰一人いませんでした

やっぱり東京は大学がベラボーに多いことで、いろんな地方から人が集まってきます。進学も就職もですが、「東京か地元か」って感じになりませんか?

大体の人は「一旦東京にくる」って流れなのです。

上京のデメリットは?

上京のデメリットはもちろんありますよ。

  • 家賃は高い
  • 人が多すぎる

あたりですね。

生活コストが結構高い

東京は日本一生活コストがかかります。給料も高いですがその分コストも高いです。そうなるとラットレースに陥る可能性が高くなります。

「家賃が高い」→「生活費をまかなうために働く」→「それも生活費で消える」→「働く」

なので、働き方をしっかり考えて場所を選ばないような働き方にシフトしていったり東京の中でも比較的に家賃が安いところに住んでみると良いでしょう。

オススメは、「京王線沿い」です。新宿まで特急でいける府中なんかは3駅で新宿までいけます明大前、調布、府中あたりは比較的住みやすい街です。

京王線

他には池袋に繋がっている東武東上線、西武池袋線の沿線なんかも住みやすい場所だと言えますね。

人が多すぎる

やはり東京は人がかなり多いです。人口密度世界一が東京です

普通に平日の日にスタバで全く座る席がないってことがしょっちゅうあります

カフェが曜日に関わらず

やっぱりノマド(場所を問わず働く人のことで僕もその一人)が多いし学生も多いのでカフェでの作業や勉強をする人でいつも混んでいます。

新宿なんかでも毎日パンパンに人が集まっています。多少都心から離れたところでもかなり人が多いです。

満員電車も観光客の名物になるほどです。

 

僕が東京から離れたのは人が多すぎるってことが多いです。先ほどのメリットで言いましたが、デメリットとして人に会いやすすぎるってのがあります。

集中して自分のビジネスに取り組みたいっていう時に簡単に人と会えすぎてしまうっていうのは結構デメリットです

いつでも生きる場所を移動できる働き方をすべき

 

上京して自分の価値観を変化させるのは非常に素晴らしいことです。ただ、東京の生活コストは高すぎるのは間違いないです。

東京で働いてそのお金を高い生活費に費やすっていうのはかなりきついです。また国や会社がずっと生活の保証をしてくれるような時代でもありません。

オリンピック終了後不況がくるのは間違いないし、そもそも不況前の今も経済成長を全くしてない日本ですから、今後生活費を抑えるためにもどこでも暮らせるようになるのは間違いないと思います。

その方法はブログやYouTube、Twitterなどのウェブメディアを使った情報発信の働き方です。

いつでもどこでもいきていける生き方を解説している電子書籍を作りました。

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LINEの友達追加だけで手に入りますので、ぜひ追加してダウンロードしてみてください。

最後に:変化することに失敗はない

最後に一言付け加えておくと、上京してやっぱり地元がよかったなって思えば、また引き返して帰ってきたらいいだけなんですよ。

そして、もし上京を試さないとずっと、

「上京するべきかな・・・でもやっても意味ないよな・・・」

って上京が続きます。たとえ、合わなかったとしてもそれは失敗ではなく成功なんです。東京で暮らすという選択肢を潰すことができたという正解なんです。

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こちらの「仕事は楽しいかね」という本に書かれているように何かを試してみてうまくいこうがうまくいきまいが関係ないんですよ。

変化させることは全てにおいて正しいんです。

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ナベヤン
ナベヤン
大学3年生の時に借金と仕送りストップによりネットビジネスを開始。 ネット上で塾起業をして、のべ2000人以上の塾生を集客。収益を自動化して今では仕組みの収益のみで生活をすることに成功。3ヶ月で-15kgのダイエットに成功する。
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