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ブログのカラムとは?用途別のおすすめのカラムは?

ブログのビジネスモデルのカラム

どうも、情報発信で稼ぐ方法を解説しておりますナベヤンです。

ナベヤン
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そもそもブログのカラムって何なんだ?
ナベヤン
ナベヤン
2カラムにするべきか? 3カラムにするべきか? それとも1カラムにするべきか? 自分の場合はどうするのが正解なのか悩みどころだ・・・

ブログ運営をする上で最初に何カラムにするかを決めなければなりません。今回はそのような方法をご紹介します。

そもそもブログのカラムとは?

カラム(Column)とは、縦の列という意味です。

そして1カラム、2カラム、3カラムが存在します。

カラムの種類

このように縦の列の塊の数によって1カラム、2カラム、3カラムと呼び方が変わります。

ここから、それぞれのカラムがどのようなメリットデメリットがあるのか? そして、それぞれのカラムはどういう時に有効なのかを解説します。

1カラム

1カラム

このように1カラムをするんですよね。アフィリエイトをすることができるのですよね。

1カラムのメリット

1カラムのメリット
  • 記事をじっくり読んでもらいやすい
  • その1記事に限っては別のページに離脱されにくい

このようなメリットがあるのでセールスレター他のページに離脱して欲しくないレビュー記事なんかはこの1カラムで書くことをオススメします

1カラムのデメリット

1カラムのデメリット
  • その記事は読まれやすいがブログ内の回遊は悪くなる(直帰率は高くなる)
  • プロフィールがぱっと見わからない
  • 実績のページへの誘導がしにくい
  • ブログ内検索の場所が取れない(テーマによるが)
  • カテゴリーページへ誘導しにくい
  • 記事数が多いサイトには不向き

情報が多いサイトにとって1カラムは情報の一覧性にかけます。ブログは一度来た読者に自分が見せたい記事に誘導しやすいのが特徴です

1カラムは集客用の記事から本当に読んでほしい記事への導線が乏しいです。直帰率が高くなってしまいます

 

また、高額商品を購入してもらう場合は、そのブログの運営者情報が気になりますよね

信頼性の観点からサイドバーで何度もプロフィール画像や写真を見ている方が信頼が高いです。

1カラムが最適な用途は?

1カラムはブログというよりもミニサイトやセールスページにオススメです。

とにかくじっくり読んで欲しいページや、その記事で商品を売ってしまいたい場合は他のページに移動されたくないので、1カラムが功を奏します

 

また、それ以外にもじっくり読んでほしい解説系記事は1カラムをオススメします。僕のこのブログでいうと、下のような記事は1カラムです。

【初心者】ワードプレスでのブログの作成方法と設定方法の完成版!

他にも、レビューをしている記事は1カラムです。なぜならそのページで商品が成約して欲しいからです。

【限定特典】LPテンプレートカラフル(Colorful)で収入2倍?レビュー

2カラム

2カラム

2カラムのメリット

2カラムのメリット
  • サイドバーにプロフィールをおくことができる
  • 毎記事読者に同じ情報を
  • 誘導したい記事に毎回誘導できる(オススメ記事など)
  • 実績ページへの誘導がしやすい

もっともスタンダードなブログのデザインです。このブログ記事をパソコンで見ている人ならわかると思いますが、このブログは2カラムです。

サイドバーも僕は工夫しています。プロフィール記事や実績記事へ読者を誘導しています。

ブログのカラム

他にもカテゴリーへ回遊を誘導しています。このようにブログ内の回遊を高めておく仕掛けをつけておきます。

2カラムのデメリット

2カラムのデメリット
  • 1カラムと比べて読者が記事に集中しにくい

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強いて言うなら1カラムよりも記事に集中されにくいです。

なので、よほど集中して読んでもらいたい記事は2カラムよりも1カラムの方がいいでしょう。

ただし、それは記事にもよりますし、サイドバーで他の記事へ誘導できるメリットの方が大きいでしょう。

2カラムが最適なブログ

基本的にほぼ全てのブログは2カラムをオススメします

僕の運営しているブログは、ほぼ全て2カラムです。特に意味がなければ2カラムでオッケーでしょう。

3カラム

3カラム

3カラムのメリット

3カラムのメリット
  • 誘導したいページにたくさん誘導できる

左にも右にもサイドバーがあるので、誘導したいページにたくさん誘導できます。

強調したい記事が多いサイトにとっては3カラムは使いやすいです。

3カラムのデメリット

3カラムのメリット

  • ごちゃごちゃする
  • 記事に集中してもらえない
  • 大事なページがどれかわからない
  • スマホユーザーにとっては全く無意味

3カラムのデメリットはごちゃごちゃすることです。結局何が重要なのかわかりにくくなっているブログが多いです。

また、今の時代スマホユーザーがかなり増えています。パソコンでインターネットを見る人よりスマホで見ている人の方が多いです。

このように、スマホは1カラムが基本です。3カラムのサイドバーがどんどん記事の下へ下へ追いやられていきます。

このように、本当は読者に見せたい情報がどんどん下に下がっていってしまいます。

また、記事に集中してほしい時もサイドバーが目に入ってなかなか読んでもらいにくくなります。

3カラムに適したブログのテーマは?

これは昔流行ったレビュー型の情報商材アフィリエイトのブログには向いていると思われますね。

パソコンを使っている読者にターゲットを絞るなら3カラムもありです。

 

斎藤やすさんのブログでは3カラムで構成されています。完全にパソコンユーザー向けに情報商材を求めている人向けに作られています。

昔からの情報商材アフィリエイターは3カラムが多いです。オススメの情報商材への誘導をサイドバーから行なっているからですね。

まとめ:2カラム+セールスページを1カラム

2カラム

基本、ブログは2カラムにしておくべきです。そして、記事ごとに1カラムを選択するのです。

1カラムにすべきブログ記事の種類
  • レビュー記事
  • 絶対読んでほしい
  • メルマガ読者教育用記事
  • セールスレター

ちなみに、現在ほとんどのワードプレステーマで記事ごとに1カラムか2カラムかを選ぶことができます。

カラムを選択できるワードプレステーマ

ほとんどのワードプレステーマでカラムを選択することはできます。

この機能で基本的に2カラム+時々1カラムでブログを作っていってください。

ABOUT ME
ナベヤン
ナベヤン
大学3年生の時に借金と仕送りストップによりネットビジネスを開始。 ネット上で塾起業をして、のべ2000人以上の塾生を集客。収益を自動化して今では仕組みの収益のみで生活をすることに成功。3ヶ月で-15kgのダイエットに成功する。

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