情報発信

【情報発信】何を言うかより誰が言うかが大事の本当の意味とは?

どうも、情報発信ビジネスについて発信していますナベヤンです。

何を言うかよりも誰が言うかが大事と言われている時代に一体なにをやったらいいのか?

ですが、この「何を言うかよりも誰が言うか」を悪用している人が多いです。

Twitterのフォロワーがいる人が誰かのnoteのコピペみたいな内容を有料で販売したりしている人が多いんです。

結論からいうと、

何を発信するのに値する人間にならなければならない

のです。

「何を言うかよりも誰が言うかが大事」の本当の意味

 

「何をいうかよりも誰が言うか」はこれはコンテンツのみで価値がある時代が終わったということです。

理由は世の中の全てのコンテンツがデジタル化されて、巧妙にパクることができるようになったからです。

 

例えば、僕が受験化学の情報発信で稼げることがわかると後からその発信をすることができます。

ナベヤン
ナベヤン
全然わからなかったから、全くうまくいかなかったからこそ発信できる

結局、コンテンツだけではパクれてしまうんですよ。さらに、図らずとも

自分が選ばれる理由を作り出さなければなりません。

情報発信者自身がその発言をするに値する人間なのか?

[imgその人にその値があるのか?]

情報発信者がその発信をするのに値するのか? が問われる時代になってきます。

稼げてない人が、

怪しい人
怪しい人
稼ぐ方法教えます!

って言い出したらおかしいですよね。(まあ、腐る程いるんですけど)

 

例えば、UVERworldのPRAYING RUNっていう曲があります。この曲はUVERworldのTAKUYA∞が365日毎日ず〜〜〜っと10km走ることを続けているんです。

僕もこの記事を書いているときには約300日毎日走っていますが、それ以上走っているんです。

僕は止まるのが本当は怖くて
何もかもが一緒に止まってしまいそうで
まだ終わらないでくれって祈るように走って
いつか起きる奇跡を信じて

という歌詞があります。これはUVERworldが

「もうこれ以上どうやったら売れるんだ?」

「どうすればもっとよくなるのか」

わからなくなったときに、祈りながただただ走った。そして実際に今も走り続けている。だからこそ意味があるんですよ

この曲と同じようなメロディで同じような歌詞の曲を作ることは造作もないことでしょう。ですが、それに意味がない。

つまり、何をいうかより誰がいうかの時代で大事なのは、有名な人ならなんでも言ってもいいって時代ではなく、自分がそれを体現していないと意味がない時代になってきたってことです。

「なにを言うかより誰が言うか?」の時代になにを大切に発信をするのか?

はっきり理由を持って物事を自分で選択する

全部自分で選んだんだ

何をやるかを自分で選択することが大事です。

情報発信といえば、み〜んな「稼ぐ系」だと思っています。別にその中で他の人との差異を見せてもいいんですが、その選択に自分の意思が入っていないと必ず行き詰まります

必ず、どこかで「自分じゃなくていい」ことに悩む時期がきます。

例えば、僕は受験化学の情報発信からビジネスを始めました。それでうまくいっているのを見て、僕のコンサル生が受験物理の情報発信を始めました

ですが、1年ほどして「やっぱり、自分が物理を発信する意味ってあるのかな・・・」と悩み始めたのです。

物理を選んだ理由が化学でうまくいってそうだからです。

 

その情報発信をする内容に

自分で選択していない行動には「その人が言わなくていい部分」が出てきます。しかし、残念ながら世の中のネットビジネスと言われる業界では「自分の選択」が剥奪されています。

物販でとりあえず不用品を売ってお金を稼いで、その方法をノウハウ化して販売する」というのが王道だと言われています。

もう、論外。完膚無きまでに論外。

物販で実績を出して情報発信する流れはオワコン

以下の記事でも述べたが、とりあえずで始めた物販ビジネスはずっと発信し続けないといけないし、物販ビジネスも現役で回し続けなければならないんですよ。

参考記事:物販で実績を出して情報発信をする流れは絶対にやってはいけない

こうやってなんでもかんでも人に言われたことを鵜呑みにして、儲かるってだけで飛びつくメンタリティが幸せになられへん理由の全てが詰まってるんやで!

 

他には、学んだ師匠の発信をそのままパクってる人です。これも論外オブ論外です。

物販を選ぶことに自分の選択がありません。てことは、そこにあなたである必要が全くないんです。

自分の発信のテーマ以外のことを極めてみる

 

ビジネスを始めるとそのテーマのことばかりに関心が向いてしまいます。ビジネス系の人はビジネスの勉強に目が行きます。

でも、ビジネスの勉強だけで自分の発言が選ばれることはありません。だいたい同じような発信になるからです。

 

情報発信ビジネスの面白いところは、その人ならではの世界観が出来上がるところです。それは、自分の発信テーマじゃない部分が重要なんです。

結局ノウハウだったり、ハウツーなんかではもうどこも似たり寄ったりで決めきれない時代なんです。だったら、人が選ばれるのはその人の背景なんです

僕なんかだと

  • 毎日10km走ってる
  • 野球15年やってる
  • ADHDで発達障害者
  • いろんなことに興味を持つ
  • 受験化学で起業
  • ブログそのものが大好き
  • UVERworldが好き

などなど。このような自分を形作る別の発信内容があるからこそ、ビジネスをこの視点から見ることができるんです。

 

例えば、僕がこの「何を言うかよりも誰が言うか」というテーマを見た時に、UVERworldのPRAYING RUNの例が出てきました

これって、僕がUVERworldを10年以上愛し続けてきたからこそこの例が出てくるわけです。

 

この発想に、

「なるほどね!」

と引っかかりを持ってくれる人が残っていったりするもんです。

 

ブログ集客を専門にする人がいたとして、ブログ集客を詳しくなり続けて情報発信をし続けるなんてジリ貧なんですよ。

結局ブログ集客なんて誰でも極めたらたどり着くところは同じようなところです。もうどの業界だって、何かしらのライバルはいます。

「何を言うか」の何のレベルが高いのは最低条件となっている

 

ただ、補足として「何」が重要じゃないわけではないんです。

これまでは良いコンテンツさえ作っていたら目立てたのが、良いコンテンツなんて当たり前という状況になっただけです

これからは「何を言うかではなく誰が言うか」の時代です。だからと言って、コンテンツの質がよくなかったら論外です。質がいいのは最低条件になっているのです。

 

しょうもないものはいつの時代も求められていないのです。

音楽業界でも曲の質が素晴らしいなんて当たり前になってきています。

ですが、その中で自分の人生とすごく似通った部分を持っている人、価値観に共感した人の音楽を聞くようになっていきます

実際、音としてはどれもそんなに変わりませんよ。でも、何かしらに愛着を湧いてもらわないことにはコンテンツとしてはさほど変わりません。

 

例えば、実際にUVERworldのことを知らない人をUVERworldのライブに連れて行ったら、楽しかったけども・・・みたいな反応でした。

そこで、僕が

「さっきの曲は9年前の東京ドームのために作った曲で、今回東京ドームで再び最後の曲として歌ったんだよ」

「PRAYING RUNって曲あったけど、これってUVERworldのTAKUYA∞がもう1000日以上毎日10kmランを続けているからこそ成り立つ曲なんだぜ」

と説明すると彼は

「え、ゾワっときたわ」

と言ってました。

 

つまり、背景があるからこそ そのコンテンツにあなただけの価値が出るんです。背景のことをコンテクストと言います。

何=コンテンツです。コンテンツでは差はつきません。ですが、そこにコンテクストが混ざるからこそそのコンテンツには意味が出てくるんです。

最後に:ビジネスそのものを楽しまないと無理

本記事のまとめ
  • 何を言うかよりも誰が言うかの時代=コンテンツのみで価値を担保できなくなった時代
  • 発言内容(何)を自分自身で体現できていないとダメ
  • 自分で選択する

「何をいうかより誰がいうか」の時代の特徴は休めないってことです。言った内容をちゃんと自分で体現している必要があります。

ビジネスをある程度仕組み化することはできても、完全放置で情報発信をやめてしまったら、あなたが選ばれることは徐々になくなっていくでしょう

ネットビジネス系ではよく「完全放置で」「仕組みで」と言われてきましたが、SNSでコミュニケーションをするのが当たり前の時代にこの言葉はどんどん意味を失われていきます。

だったら、どうすべきか?

ビジネスそのものを本当に興味があって、楽しめるものにする必要があるんです

言われた通りに「物販→情報発信」など自分の選択がないものは長く続けるパッションを保てません。

自分できっちり選択していきましょう。

ABOUT ME
ナベヤン
ナベヤン
大学3年生の時に借金と仕送りストップによりネットビジネスを開始。 ネット上で塾起業をして、のべ2000人以上の塾生を集客。収益を自動化して今では仕組みの収益のみで生活をすることに成功。3ヶ月で-15kgのダイエットに成功する。

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