情報発信

シングルソースマルチユースで1つのコンテンツで6つの媒体を育てろ!

どうも、ナベヤンです。

情報発信ビジネスをしているとどうしても時間の制約がありますよね。

  • ブログ、Youtube、Twitter、Facebook、Instagram、アメブロ、、、、とても一人で回すなんてできない・・・
  • そんなに大量にネタが思い浮かばない

このような悩みを解決していきます。

結論は、

1つのコンテンツを形だけ変えて様々なメディアで使いまわせ!

です。

このような考え方をシングルソースマルチユースと言います。いろんなメディアを別々に違う内容を発信していたらいくら脳みそがあっても足りません。

なので、なるべく同じコンテンツを別の媒体で発信します。その具体的なやり方を解説していきます。

シングルソースマルチユースの具体的ステップ

ステップ1:Twitterでネタを発信せよ

まず、ネタとして思いついたことをTwitterで発信していきましょう。

なぜならTwitterは140文字程度で書き終えることができます。Twitterは勉強していることや思いついたことのメモがわりに非常に使えます。

このように、メディアのハブとして使うべきだなあと思ったのでTwitterでメモとして残しておきました。

このようなツイッターのつぶやきを残しておくのです。そしてステップ2でこれをブログ記事化していきます。

ステップ2:頭の整理をしたらブログとして文章に落とし込む

ブログ更新

先ほどのツイッターの内容を深掘りして文章に落とし込んでいきます。Twitterはメモ帳ですが、これをきっちりまとまった文章に直していくのです。

先ほどのツイッターのつぶやきを深掘りして文章化したのが次の記事です。

なぜメルマガを使うべきなのか?
【2020年版】メルマガとは?配信する目的はなんなのか?メルマガをそもそもなぜ発信するのかを考えたこともない人もいるかもしれません。メルマガは古いマーケティングツールだと考えている人もいます。このメルマガをなぜ配信するのか?その目的を解説していきます。...

このようにブログ記事を

ステップ3:ブログの抽象的なごく一部をアメブロとFacebookで投稿

facebookとアメブロ

ブログ記事で書いた内容で具体的な部分を削った文章を作ります。

それをアメブロやFacebookに投稿します。アメブロやFacebookは投稿の内容よりも画像の方が重要です。

なので、サラッとした内容を書いてそれをサクッと投稿する方がいいです。

ステップ4:ブログ記事を元にYoutubeを撮影

ブログからYoutube

ブログ記事である程度投稿内容をまとめたと思います。その内容をYoutubeの台本を作って動画を撮影します。

先ほどのブログ記事を元に作ったのがこちらの動画です。

[youtubeアップロードしたら貼り付ける]

このようにYoutubeにアップロードしていきます。

Youtubeの動画編集は手一杯の場合は外注しましょう。

僕は今の所編集は自分でやっていますが、かなり時間を食います。

一度自分でやってからじゃないと気が済まない性格なのですが、いずれは外注して時間の節約を測ります。

ステップ5:ブログの画像やYoutubeの動画をInstagramの形に変更する

ブログで使った画像を使ってInstagramに投稿します。またInstagramは動画投稿も可能です。

ただし、インスタグラムの動画はYoutubeの動画と推奨のサイズが異なります。基本インスタグラムはスマホを縦にして見るものです。

なので、サムネイル画像もYoutubeと別のものを作る必要があります。僕は流石に面倒なので、Youtubeの動画をInstagramにもアップロードしています

このようにサムネイル画像をInstagram用に変更して発信しています

このように1つの動画をInstagramにもアップロードします。

メディアはメルマガやLINEをハブとして使え!

公式LINEにリスト化しておく

各メディアですが、無理にメディアの行き来を意識する必要はありません

情報発信ビジネスをやるならばLINEやメルマガの利用は必須です。各媒体からメルマガやLINEに誘導するといいでしょう。

 

理由はいくつもありますが、SNS同士の行き来はUIが悪いんですよ。多くの人はSNSをアプリでやります。世の中の大半の人はスマホでSNSやってますから。

その場合、TwitterアプリからYoutubeの動画を公開するとウェブブラウザでYoutubeの動画が開かれます。

ウェブブラウザでスマホでYoutubeのアカウントにログインしている人はそこそこ珍しいです。(ジャンルにもよるが)

 

ですが、LINEやメルマガは他の媒体から最もスムーズに誘導することができます。

 

さらに、各SNSの運営会社になったとして考えてみてください。各SNSの会社は自社のSNS内部でアカウントを育てて欲しいに決まっているんです。

Twitter社はいろんなメディアに飛ばされるよりもTwitter内部でアカウントを育てる人の方がありがたいです。

各メディア同士の行き来よりもとにかくメルマガかLINEに誘導する形にした方がいいです。

なぜメルマガを使うべきなのか?
【2020年版】メルマガとは?配信する目的はなんなのか?メルマガをそもそもなぜ発信するのかを考えたこともない人もいるかもしれません。メルマガは古いマーケティングツールだと考えている人もいます。このメルマガをなぜ配信するのか?その目的を解説していきます。...

最後に:メディア構築は期待せずコツコツ

本記事のまとめ
  • 1つのコンテンツを形を変えてマルチユースする
  • メルマガやLINEをメディアのハブとして使う

メディアを育てるときに一番大変なのは、コンテンツ(中身)を作るのが一番大変です。しかし、コンテンツさえできればあとは外観を変えるだけです。

コンテンツを別々に考えるのは非常にもったいないです。

また、これをやったとしてもSNSやメディアを育てるのはなかなかすぐにはうまく行きません。なので、コツコツじっくり取り組んでいきましょう。

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ナベヤン
ナベヤン
大学3年生の時に借金と仕送りストップによりネットビジネスを開始。 ネット上で塾起業をして、のべ2000人以上の塾生を集客。収益を自動化して今では仕組みの収益のみで生活をすることに成功。3ヶ月で-15kgのダイエットに成功する。

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